環境負荷低減製品

フォークリフト等の産業車両の中には、省エネやCO2削減に効果があるとして、購入時の補助金制度や税制優遇措置が受けられるものがあります。ぜひご参考ください。
 
2022年度(令和4年度)

自立型ゼロエネルギー倉庫モデル促進事業の公募について
一般財団法人環境優良車普及機構では、環境省から令和4年度社会変革と物流脱炭素化を同時実現する先進技術導入促進事業の交付決定を受け、物流倉庫における省人化・省エネ化機器(無人フォークリフト等)と再生可能エネルギー設備(太陽光発電設備等)の同時導入を支援する事業の公募を実施しています。
公募期間:令和4年4月26日(火)~令和4年5月26日(木)
 →詳細については、こちらをご覧下さい。
  (一般財団法人環境優良車普及機構のHPにリンクします。)

空港脱炭素化推進事業費補助金の公募について
国土交通省では、空港脱炭素化の推進を図るため、空港施設・車両からのCO2排出削減及び
太陽光発電等の再エネ導入について、空港車両のEV・FC化に係る補助事業の公募を実施して
います。
公募期間:令和4年5月9日(月)~令和4年6月17日(金)
 →詳細については、こちらをご覧下さい。
   (国土交通省のHPにリンクします。)

水素社会実現に向けた産業車両等における燃料電池化促進事業(車両)
公益財団法人北海道環境財団では、環境省から令和4年度脱炭素社会構築に向けた再エネ等
由来水素活用推進事業における水素社会実現に向けた産業車両等における燃料電池化促進
事業の交付決定を受け、事業の公募を実施しています。
 →詳細については、こちらをご覧下さい。
  (公益財団法人北海道環境財団のHPにリンクします。)

新技術を用いたサプライチェーン全体の輸送効率化推進事業
株式会社NX総合研究所では、国土交通省・資源エネルギー庁連携事業である新技術を用いたサプライチェーン全体の輸送効率化推進事業の交付決定を受け、事業の公募を実施しています。この事業はサプライチェーン全体の関係事業者が連携し、伝票やパレット等の標準化・共通化や、共通システムの構築によるデータの共有を行うことで、サプライチェーン全体の物流の効率化を図り、またAI・IoT等を活用して共通システム上のデータと無人搬送車や自動配送ロボット等の輸送効率化機器を連携させることで、大量の貨物を効率的に処理する事業の経費の一部を補助するものです。
 →詳細については、以下をご覧下さい。
   執行団体であるNX総合研究所の本事業サイトへのリンク