国際物流総合展 LOGIS-TECH TOKYO

1994年に「国際物流総合展」と「東京国際物流展」という2つの物流展が、主催者間の円満な合意によって「国際物流総合展―LOGIS-TECH TOKYO」として一本化された。
今では物流展としては、ドイツ、ハノーバーメッセのCeMAT、アメリカ、シカゴのProMATと並ぶ、アジア最大規模を誇る物流機器・システムの展示会として発展を遂げ、隔年に東京ビッグサイトで開催している。
本会は、一般社団法人日本産業機械工業会、一般社団法人日本パレット協会、一般社団法人日本運搬車輌機器協会、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会、一般社団法人日本能率協会、一般社団法人日本物流システム機器協会の6団体とともに、主催者として運営に携わっている。


なお、平成28年9月に開催された前回国際物流総合展2016の結果概要は以下の通りであった。

 

会期 平成28年9月13日(火)から16日(金)までの4日間
会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東2、3、4、5、6ホール
テーマ 物流展で見つけよう ―課題解決のネクストステップせ―
目的 内外の最新物流機器・システム・情報等のソフトとハードを一堂に結集し、交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流等を促進することを目的とする。
入場者数 15万2,653人(前回13万2,503人)  ※来場登録者数 64,071人(前回54,686人)
出展社数 456社(前回418社)
出展小間数 2,077小間(前回1,701小間)

次回は平成30年9月に「国際物流総合展2018」として開催予定です。

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