1994年に「国際物流総合展」と「東京国際物流展」という2つの物流展が、主催者間の円満な合意によって「国際物流総合展―LOGIS-TECH TOKYO」として一本化された。
今では物流展としては、ドイツ、ハノーバーメッセのCeMAT、アメリカ、シカゴのProMATと並ぶ、アジア最大規模を誇る物流機器・システムの展示会として発展を遂げ、隔年に東京ビッグサイトで開催している。
本会は、一般社団法人日本産業機械工業会、一般社団法人日本パレット協会、一般社団法人日本運搬車輌機器協会、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会、一般社団法人日本能率協会、一般社団法人日本物流システム機器協会の6団体とともに、主催者として運営に携わっている。
なお、平成24年9月に開催された前回国際物流総合展2012の結果概要は以下の通りであった。