国際物流総合展 LOGIS-TECH TOKYO

1994年に「国際物流総合展」と「東京国際物流展」という2つの物流展が、主催者間の円満な合意によって「国際物流総合展―LOGIS-TECH TOKYO」として一本化された。
今では物流展としては、ドイツ、ハノーバーメッセのCeMAT、アメリカ、シカゴのProMATと並ぶ、アジア最大規模を誇る物流機器・システムの展示会として発展を遂げ、隔年に東京ビッグサイトで開催している。
本会は、社団法人日本産業機械工業会、社団法人日本パレット協会、日本運搬車輌機器協会、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会、社団法人日本能率協会、一般社団法人日本物流システム機器協会の6団体とともに、主催者として運営に携わっている。

 

次回は2012年9月11日(火)~14日(金)の4日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催の予定となっている。詳しくはこちらまで


なお、平成22年9月に開催された前回国際物流総合展2010の結果概要は以下の通りであった。

 

会期 平成22年9月14日(火)から17日(金)
会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東2、3、4、5ホール
テーマ 豊かな未来を拓くロジスティクスイノベーション ―環境調和とグローバリゼーション―
目的 内外の最新物流機器・システム・情報等のソフトとハードを一堂に結集し、交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流等を促進することを目的とする。
来場者数 12万6,467人
出展社数 412社
出展小間数 1,441小間